又吉直樹さんのホロスコープ

(この記事は2015/7/17に書かれたものです) おはようございます。突然ですが私は相当小説が好きです。中でも純文学が大好物です。むしろ純文学ばかり読んでいます。 なのでお笑い芸人の又吉直樹さんが小説を書いたと聞いたとき、すっごく読んでみたいなあと思いました。彼の本への愛情って変質的だと思うんですよね。変質的な「好き」って基本的に許せてしまいます。きっと自分もそうだからだと思います。 ということで、又吉さんのホロスコープを出してみました。生まれた時間は分からないので朝6時で出しています。 金星(♀)と水星(♀にツノが生えたマーク)がぴったり重なってますねー。金星はビーナス、愛情・快楽・センスの良さの星。水星は知性の星。これが重なることによって出てくるのは芸術面での才能です。また、おしゃれさんともリーディングできます。 また、太陽はふたご座です。ふたご座の支配星は水星です。ここでもまた水星ですね。知性を司る星。コミュニケーション・情報伝達に優れています。しゃべる・書く・勉強することを得意とする星です。 水星の反対側に海王星があります。海王星は直感・感情・目に見えないもの・感受性の星です。水星の向かい側にあることで、直観力に優れ、文学的な才能があるとリーディングできます。また、金星も水星と同じ位置にあることも含めると、美(美学)の発想力を持ち、イマジネーション豊かで文才にあふれているとリーディングできます。 ピースのお笑いはネタ。ネタってプロット、文章・構成・発想力が必要です。どれだけ良いネタが思いついても、相方に伝えることができないと芸にならないし、相方と自分だけが楽しいのでは「芸人」にはなれない。相方に伝えること、お客さんに伝えることができるからこそ「芸人」なんですね。 小説もまた文章・構成が重要な要素です。小説もさまざまな種類がありますが、又吉さんの受賞した芥川賞は純文学です。純文学は小説の作りの面白さより、その小説の表す感情の伝え方がいかに斬新であるか、独自性を持っているか、そしてなにより「伝わるかどうか」が大切だと私は感じています。又吉さんの持っている「美学」とも呼べる感性が小説という形で生み出され、評価されたのが今回の結果なんですね。  又吉さんのファッションっておしゃれだなと感じます。でも誰でもできるおしゃれではなくて、又吉さんだから似合うファッションだと思います。ふたご座ですから、客観性を持って自分を評価できているからこそできるんだろうと思います。 バラエディ番組で又吉さんが出ているのを見たことがあります。小さな女の子とデートしてました。そこでの又吉さんの紹介は「人見知りが激しい」とか「暗い」とか言われていましたが、これは先に才能としてあげた水星・金星と海王星に一因があるのでは? と思います。 直観力に優れていて敏感で、というと、臆病に出ることもあるんです。また、ふたご座さんですから「オレはこうだから突撃!」というノリではないんです。冷静に自分を見て、周りも見て判断するので慎重なんです。このふたつの要素により、いっそう臆病さが出てしまっていると考えられます。 なにはともあれ、小説好きの私としては、本好きが書いた小説が評価されたことが素直に嬉しく、芸人さんが受賞されたとあって芥川賞の受賞の様子を見ることができて嬉しいー!! です(あんまり授賞式の様子を見ることがないもので)。 これからも作家活動頑張っていただきたいです。 ホロスコープリーディングいかがでしたか? これは私のリーディングの一例です。興味がわきましたらぜひご依頼くださいね。

柊の月読みアドバイス

未来のあなたは今より何歩進んでいるだろう