アカシックレコードを読みたい

こんばんは。柊です。次の星読みは上弦の月なので、9/9です。遅刻しないよう頑張ります。


突然ですが、最近アカシックレコードが気になって気になって仕方ありません。アカシックレコードってなに? という方の為にWiki先生を抜粋。

元始からのすべての事象、想念、感情が記録されているという世界記憶の概念で、アーカーシャあるいはアストラル光に過去のあらゆる出来事の痕跡が永久に刻まれているという考えに基づいている。宇宙誕生以来のすべての存在について、あらゆる情報がたくわえられているという記録層を意味することが多い。

簡単に表現するとこれになるのではないかな。

宇宙誕生から未来までのすべてのことが詰まった図書館、あるいはコンピュータ

私はアカシックレコードを読んだことはありません。だから読んでみたい。図書館大好きだし、未来も過去も知りたいことは山ほどあります。

でもたぶん、これって瞑想とかチャネリング(なにか分かってない)とか必要なんだよなあと思ってます。瞑想はほぼしない私です。理由は、寝てしまうから;´д`

そんな私ですが、先日、瀬戸内国際芸術祭に出かけて、深い瞑想のような体験をしました。まま、寝てしまったんですけど、眠りにつく瞬間や起きた瞬間が、味わったことがなかったものだったんです。

その経験をしたのがこちら。豊島美術館です。この白い平べったいものはドームで、内藤礼さんの母型という名前のアート作品です。個のアート作品についてはこちらの対談を読むと理解しやすいかと思います。このドームの中はこんな感じ(Google画像検索さまさま)です。


私はここで「自分自身がこの場所と一体化した」という経験をしたように感じています。それは深い深い瞑想と似ているんじゃないかと思っています。

このドームの中は、風が吹いて、水音がして、リボンが揺れて、人がたくさんいるのにとても静かで、とにかくとても気持ちがいい。自分の五感が勝手に開いていくような、とても自由でのびのびとした感覚でした。

この中で目を閉じた私は、風や水や陽だまりや地面や空と一体化して、全部になったような、守らているような、同時に決定的に切り離されているけど、それもまた自由であるといった気持ちになりました。子宮の中ってこんなのかもって。


というのも、私の思い込みであって正確には違うのかもしれません。

帰宅してからもずっとここでのことは考えていて、そしてアカシックレコードと瞑想に行き当たったんです。といっても自分ではアカシックリーディングできず。まぁ、そのうちどこかで誰かに読んでもらうか、教えてもらうかしてもらおうかなと思ってます。


それとは別に、ここはすごく魅力的な場所なので、きっとまた行きます。本当にお勧めです。

瀬戸内国際芸術祭はアートが身近で、日常の中にあって、本当に面白いです。なにより、アートを見終わって、写真を整理しながら感動を言葉にすること! 私はこれが一番楽しいです。私の個人ブログでは自己満足を満たすために旅日記を付けていますが、それを読んで瀬戸芸に行った人もいて、細い糸ながらもつながって形になることってあるんだなあと思います。

好きが繋がったり広がったりってうれしいことですね。だからアカシック情報求む’!

ではまた!

柊の月読みアドバイス

未来のあなたは今より何歩進んでいるだろう